私が英語を話せるようになりたいと思ったとき

私は英語が話せません・・・。

でも今まで、何度となく英語が喋りたい!と思ってきました。

その中でも必ずと言っていいほど海外旅行に行くと「やっぱり英語が喋りたい!」と思います。
英語が喋れれば、聞きたいことを聞けたり、現地の人と友達になれたりもして、世界が広がりますよね。今でも英語が話せれば人生さえ変わるのではないかと思っています。

実際に私は今まで旅行に行っても、英語で話しかけられた外国人とはコミュニケーションが取れず、もちろんお友達になんてなれませんでした。
ジェスチャーだけで通じるくらいのことだったら頑張ればできるのですが、外国人に免疫もなくて、英語にも自信がないとジェスチャーをしたり、自分から話しかける勇気も出ません。

でも、どうしても英語が必要な時があります。

ある時、ハワイで人気のパンケーキ屋さんに行ったときのこと・・・。

人気のお店なので、すごい行列。とりあえず、受付でファイルに挟まれた用紙に名前を書いて待つことに。

しかし、待っても待っても順番が回ってきません。よく見ると私たちの後に入ってきた人たちが名前を呼ばれている!?「おかしいよね〜」と言いながらどうやって聞いて良いか分からない私たち。戸惑っていると、ずっと待っている私たちを見て日本人の女性が、
「あなたたち、ずっと待ってるよね。お店の人に聞いてあげようか?」
と言って、英語で聞いてくれたんです。

そしたら、なんと私たちが書いた名前がファイルのクリップのところにちょうど挟まって見えずに、見過ごされていたという・・・。

それじゃ待っても待っても順番くるはずないよね。
聞いてくれた女性に感謝しつつ、待ち時間の長さとショックで疲れ果てて、パンケーキさえ美味しいと思えなかったという苦い思い出(笑)
でも聞きたいことが聞けないからこうなるんです。もし、英語ができていたらすぐに聞けるのに。

そんな事件もあり、その時は本当に英語が喋りたいと思いました。

その時の勉強方法は・・・。当時人気大爆発だった「香取慎吾のベラベラブック」を購入して丸暗記。それなりに暗記したフレーズは海外旅行で使ったりして多少は役に立ったかな。

その後、英語が喋りたいため、だけではなく、シンガポール在住に日本人とお付き合いしました(⌒-⌒; )英語を勉強するため、メールは英語で・・・。でも2日に1回の電話は思いっきり日本語だったので、ほとんど英語は喋れないまま。
何度か2,3日行ったり来たりしてもやっぱり英語が喋れるまでにはなりませんでしたね・・・。

そしてまた今、仕事や子どもの影響で英語が話せるようになりたいし、子供にはやはり英語は話せるようになってほしいなと思います。

言葉の壁は大きいです。英語が話せるようになれば世界も広がるし、これからは喋れないといけませんよね。

私の中学校の時、学校で初めて英語に触れてからちゃんと勉強もしましたし、テストだってまあまあの成績でした。でも勉強と英語が話せる、というのは違います。いくら良い大学を出ていても良い成績でもいざ海外に行ってコミュニケーションが取れるかというとそうではない、という話をよく聞きます。どれだけネイティブに触れて、どれだけ話す機会があるかどうかで変わるんでしょうね。まあ、現地で生活するのが一番なんでしょうけど今そういう訳にもいきません。

2020年には、オリンピックも開催されますし、海外から多くの方が日本に来られます。もし道を聞かれても、もし話しかけられてもある程度ちゃんと対応できるようにはなりたい、という方も多いです。
今からでも遅くない!

まずは、英語をたくさん聞くこと。
そして、ネイティブの英語に触れて、恐怖心をなくすこと。

だそうです。

私も今、英語を話したい!話せなければいけない、というタイミングにきています。今、この二つを実践しています!がんばろ〜!

ヒカリ

バレエを習う女の子と男の子、2人のママです。とあるきっかけから英会話教室を開講することに!
夢を追いかける姉とマイペースな弟から学ぶことや英会話情報、働く母としての考え方をお伝えします。
子育てをするママが輝ける世界作りを目指しています!

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